W168 A190サーモスタット交換 2010.2.15 23200km
車検で出かけた時外気温が低いのかヒーターの温度があまり熱くならないことにきがつく。
この子はドイツ生まれで寒い条件には強力なヒーターがあるはずなんですが・・・


メーター内部には水温計がありませんので発見が遅れました

近くのディラーで診断してもらいました。 DASでジッソクチをみる。
気温が0℃なので86℃になるまで20分もアイドリングしないといけません。

DAS積んだままテストに同乗させてもらいます。。走りだすと2kmくらいでこの温度まで低下!こりゃサーモスタット閉じていないですねー とのこと。
部品を注文。なんと次の日に到着!ありがたいです。
自宅で早速交換作業に入ります。事前にsrさんからアドバイスももらっていました。どうもありがとうございます。

ラジエターのドレンからLLC排出 ここは約1.6L出た。

エンジンのブロックからもLLC抜く。ドレンはインターミディエイトシャフト近くの真ん中あたり。エキパイが邪魔でした。ここからは約2.0L排出

交換にはエアマス・ECU一体のユニットを外します。サーモスタットは○のあたり。狭いです。

AはECUから抜いたコネクター。

トルクスのボルト3本とLLCのホース2本を外します。狭いです!

ようやく摘出したサーモスタット(水温コントロールユニット)


右新品 無事取り付け完了。ブロック側、シールリング 接触面はキレイにしてから取り付けました。

エアマス・ECUユニットを取り付けようとしたらエアマス部分半周にわたりクラックを発見!
原因はなんでしょうか??

気を取り直してエポキシ樹脂で接着→一晩かけて硬化確認後取り付け

組み立て完成後、またディラーにてDASを積みジッソクチ見ながら試運転してもらいます。

気温が4度と低い中10分以内で85℃まで上昇。いい感じです。走っても水温は下がりません。

故障メモリも無く絶好調となりました。