W124 リアサブフレームとマルチリンクの交換へむけて 分解とさびの状況 2015.4. 123200km
おろす前の状態 さびがひどい。休日を利用して一気に錆び除去と塗装まで進行しました。
Pブレーキしっかりかけてハブ側のナット緩めドライブシャフト外してからデフをおろした。スタビのリンク、ショックアブソーバーの下側ボルトナット外してからジャッキでロアアーム支えながらハブジョイントのボルトナットはずしジャッキをゆっくり下げスプリング外した。


サブフレームは台車にのせたリジットラックで受け4本のボルトを外してから車体をリフトで上げサブフレームを置き去りにした。

とにかく錆がひどい

錆がひどいので悩んだ末 ハブキャリアもサブフレームもサスペンションアームも捨てて新しく組み立てる方向です。

車体側の錆をカップブラシや手動のワイヤーブラシで必死に錆を除去。

だいぶ錆が除去できました。穴が開いたりという深いダメージが無いことに安堵。


ドラシャ、デフも錆びだらけ。カップブラシで錆び落とし →パワーパンチという錆び止め剤を塗布

シャーシーとデフ、ドラシャ、スプリングに錆びとめ剤塗布


肉厚なシャーシー保護は変成シリコンシーラントで。
錆び止め剤が乾燥したら下地にサフェーサー塗って仕上げはシャーシーブラック。 サブフレームマウントのねじはタップできれいにして待機です。